NEW PRODUCTS

 

新製品情報

 

有効約3300万画素のフルサイズミラーレス一眼

 

 

 

 


● 主な特長

1.新開発イメージセンサーと最新世代の画像処理エンジンにより、画質とAF性能がさらに進化

 

新たに開発した有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rと、フラグシップ機『α1』でも搭載されている、従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジンBIONZ XRにより、高解像ながら常用ISO感度100-51200(静止画拡張時50-204800、動画拡張時100-102400)の広い感度領域を実現しています。ノイズを低減しながら、高い色再現力で被写体細部の質感まで高精細に表現します。また15ストップの広いダイナミックレンジで、階調豊かな表現が可能です。 さらに『α7 III』と比較してより広範囲な撮像エリアの約94%に、高密度に配置した759点の像面位相差AFセンサーが、被写体をより高速・高精度に追跡。AF/AE追従で最高10コマ/秒の高速連写でシャッターチャンスをとらえます。大容量のバッファメモリー搭載により、圧縮RAWでJPEG1000枚 以上の連続撮影にも対応します。 また今回『α7 IV』では、AIを用いて高い認識精度で被写体の顔や瞳情報を検出し続けるリアルタイム瞳AFにおいて、人間に加えて、αシリーズで初めて静止画と動画の両方で鳥と動物の目を追跡できるようになりました。人間の顔や目の検出精度も『α7 III』に比べて約30%と飛躍的に向上しています。

 

2.高品質な動画表現と快適な撮影を実現する動画専用機能を搭載

 

『α7 IV』は、画素加算のない全画素読み出しによる高品質な4K60p記録や、フルサイズ7Kオーバーサンプリングによる4K 30p記録により、高品質の動画撮影が可能です。映画製作者やコンテンツクリエイターに幅広く評価されているソニーの映像制作用カメラ群「Cinema Line(シネマライン)」と同様のルックS-Cinetone™(エスシネトーン)を搭載し、シネマライクな表現を簡単に実現できます。また、10種類の設定されたルックから選択することでユーザーが好みの画作りを手軽に楽しめるクリエイティブルックも搭載しています。さらに、自然な諧調表現ができる4:2:2 10bit 記録のHLG(Hybrid Log-Gamma) 、より効率的な編集のためのフレーム内エンコーディング(XAVC S-I™)や圧縮効率が2倍のXAVC HS™にも対応しています。 動画で重要な音声についても、内蔵マイクの音質を向上させ、デジタルオーディオインターフェースに対応したマルチインターフェースシュー™(MIシュー)を搭載するなど音質にこだわった動画が撮影できます。 また、『α7 IV』はソニー製Eマウントレンズとの組み合わせで、AFを使用する際の被写体選択とフォーカス遷移をサポートするAFアシスト、被写界深度を視覚化するフォーカスマップなど、独自の機能が使用できます。本機はαシリーズとして初めて、フォーカス時の画角変動を抑えるブリージング補正機能を備えており、意図した画角を維持した高品位な撮影が可能です。

 

3.静止画と動画両方の撮影用途に応える操作性を追求

 

『α7 IV』は、ユーザーがそれぞれの専用設定に素早く切り替え可能な静止画/動画/切り替えダイヤルを新たに搭載するなど、静止画と動画の両撮影における操作性を追求しています。5.5段光学式5軸手ブレ補正機能に加え、手ブレ量を高精度に検出し光学的に補正する動画専用の「アクティブモード」にも対応し、手持ち撮影を強力にサポートします。また、最適化した放熱設計により、1時間以上の4K60p 4:2:2 10bit動画記録が可能です。加えて、自撮りも含めた様々なシーンで快適な撮影を実現する、バリアングルタイプの横開き背面モニターを採用。約103万ドットの高解像度3.0型液晶パネルを使用したモニターはタッチ操作に対応し、被写体にタッチするとフォーカスや追従を自動で行うため直感的な操作が可能です。また大容量データの書き込みにも適した高速メモリーカードCFexpress Type A互換のメディアスロットや、耐久性・汎用性の高いHDMI Type-A端子、『α7 III』と比較しておよそ1.6倍の解像度である約368万ドットのOLED Quad-VGAビューファインダーなどを搭載し、使い勝手を向上させています。 さらに堅牢性と軽量化を両立するマグネシウム合金を使用しているほか、構造やボタン形状の工夫により、防塵・防滴性能を向上させています。

 

4.高品質なコンテンツをリアルタイムに共有・配信する各種機能の強化

 

『α7 IV』では高品質な画像や動画の即時共有および配信が可能です。一例としてカメラと専用モバイルアプリケーションImaging Edge Mobile™をインストールしたスマートフォンをBluetooth®でペアリングしておくと、自動接続でスマートフォンから従来の2.4GHz帯域に加えて5GHz帯域 を利用した高速データ転送が簡単に行えます。また、本機をUVC(USBビデオクラス)およびUAC(USBオーディオクラス)でパソコンまたはスマートフォンと接続すると、専用ソフトウェア不要で4K15pやフルHD60pなどの高画質でのライブ配信が可能です。前述のクリエイティブルックを使用することで、手軽に印象的なコンテンツの配信にも対応します。 さらに新機能「ショットマーク」により、記録した動画にマークを追加して、カメラでの再生時や、ソニーのCatalystソフトウェアで予めマークされたシーンに簡単にアクセスできるようになり、確認や編集が効率的に行えます。 また今後、クラウド上で自動編集のできるサービス「AI Video Editing Studio」の提供を予定しています。AI技術を用いてクラウド上で自動で一次編集をすることで、クリエイターがクリエイティブな編集作業に集中することができます。 ソニーは、カメラ、クラウド、AIの融合を進め、多彩な映像体験やサービスを提供していきます。

 

5.環境に配慮した設計

 

ソニーの環境計画「Road to Zero」に基づいて、設計、製造、梱包において環境への取り組みを行っています。カメラ本体では、再生不可能な資源に依存せずに高い品質を実現する再生プラスチックSORPLAS™(ソープラス)を一部で採用しているほか、梱包面でもプラスチックを削減したリサイクル可能な材料を使用しています。また太陽光発電など再生可能エネルギーを使用する工場で製造を行っています。

 

 

 

 

ボディ ILCE-7M4

当店価格 ¥330,000(税込)



12月17日 発売予定

NEXT ⇒